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続、みどりの

画像 092
みどりのさくらって、これ、昨年度に取り木をかけたものなんです。
さくらの木って、さくらの種類によって挿し木という方法でよく根が出るものもあればまったく根を出さないままに枯れてしまうものもあり、そういう点でこの樹種は取り木ができたってこと、天に感謝しています。これがじゃあ「取り木」が成功したんだからってことで「挿し木」も成功するかってことになると、これは私には今は分りません。やってみてわかることなのではないでしょうか? でも、そういう実体験にもとづく経験則なんかにおいても一度や二度といったことではなくて、ある程度の条件を揃えた複数試行なんかも必要なのではないでしょうかね。
どうですか、こういった色合いもなかなか、雰囲気がありじゃあないですか。
雰囲気といってもどういうものかは知らないのですけどね。
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いいなぁ

ここ2年黄桜の挿し木にも挑戦していますがうまくいきません。カルスまで出来るのですが、そこから根が出ず枯れてしまいます。やはり取り木の方がいいのかな?

桜咲くら

小麦さん
桜がお好きなんでしょうか?
日本人に生まれたら、やはり桜ですよねえ。
黄桜はお酒であり、小麦さんの育てられてるのは御衣黄(ぎょいこう)あるいは右近(うこん)なんかではと思います。
こういう黄金色の桜って、挿し木は難しいかなと感じます。カルスができたのなら、根も出そうですけどね、努力賞がもらえると感じます。
その点、取り木なら絶対に出る ミタイに感じますが・・。
コツをおひとつ
取り木をかける枝の選び方は若くて元気のある枝です。数年も経っている黒くて、固くなっている枝では根が出にくいって特徴があるみたいに思います。ぜひ挑戦してみてください。吉報と施させれた技術など教えてください。「サクラサク」のお便り、待ってま~す。

取り木で3分割

この緑桜、背丈っていうか、盆栽用語では「樹高」15センチほどです。
なので、これを三分割してやりたいな、などと考え、こうしたらいいか、どこに取り木を仕掛けようかなどと思いめぐらせております。小さな鉢で育てていると2年目からは節間も伸びずに、この素材で取り木を仕掛けると次の春には花も咲き、何よりも鉢数が増やせます。

フムフム

素焼きの小鉢で5年くらいの山桜は、樹高を10センチに抑えて切り詰めています。すでに何本か枯らしていますが…。1年に5~6センチの枝が3本くらい伸びます。老化させないと花が咲かないとも耳にします。盆栽の月刊誌にプラスチックの受け皿に鹿沼土を軽く山盛りにして、ビニールでぴったり当てて蓋をしてカッターで切れ目を入れ、そこに枝を挿すとよく発根してつぼみがあれば、その年に花が咲くとありました。なかなか本の通りにはいきませんね。

よさそう案

小麦さん
研究されてますねえ。
>盆栽の月刊誌にプラスチックの受け皿に鹿沼土を軽く山盛りにして、ビニールでぴったり当てて蓋をしてカッターで切れ目を入れ、そこに枝を挿すとよく発根してつぼみがあれば、その年に花が咲くとありました。

それは知らなかったですが、なるほど、一理あるなと思います。
発根は水分の安定と姿勢の安定が条件ですから、挿し軸が揺れないようにしっかりと固定させておくっていうのは、いいと思います。
春になったら試しにやってみます。
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Author:みみず
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そんな楽しいブログ、目指します。

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