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超豆盆栽作りの自習室 その11

今回は素焼きの復習をします。
くどくどと説明はしませんので、お気軽に。
ダッチオーブンの中にアルミ箔のクシャクシャ伸ばしを3枚重ねて、その上に作品を置きました。
通過伝導の温度緩衝が狙い。
画像 013

あくまでも徐温・・徐熱 徐々に徐々に・・そして、ゆ~くり と
蓋の裏側に水滴がみえるかな?と注意深く見続けていたのですが、豆鉢なので水滴の確認は見られませんでした。画像 012

水蒸気が飛んだ頃合いから、今度は餅焼き用の網で焙りに移りました。
この網なら火が直接に当たらず、横に拡散するという考えです。
つまりは、ダッチオーブンから下の網に移しかえただけです。
画像 014

この最も注意したい頃合い、何ともなかったので、どうやら鉢の割れは回避できそうです。
続いて、鉄板のない金網だけの餅焼き網で焼成温度をあげていきました。
先の餅焼き網と見比べてみてください。
画像 015

そして裏返しです。お餅を焼くって感じ。(笑)
ほら、焼きが進んでいるので白っぽくなってきてるでしょ?
「しろうとぽく」じゃあなくって、「白っぽく」です。(爆笑)
写真の下部分にビニールみたいなのが見えますが、餅焼き用のアルミ箔の燃えガラです。
写真では取り外して写してますが、このアルミ箔を被せることで温度上昇が図れます。駄温鉢による燃焼補助窯を使ってもいいと思いますが、要は上部に覆いをすればいいだけなんですね。
画像 016

焼けたかなと勝手に思いつつ、火を止め、赤く燃えている炭は消壺ならぬダッチオーブンに。
消壺に残した消し炭は後日に再使用します。
そして徐冷です。七輪はこの状態では、まだまだ熱いので、この上に載せながら徐々に冷ましていきましょう。
画像 017

超豆鉢の素焼き、完成 で~っす。
で、50鉢の中の一つ。落款は「脇」。1㎜の大きさ。
このあとで、釉掛けをしましたが、釉焼きの結果については、後日にご報告いたしま~っす。
画像 019

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続々と焼けてますね

みみずさん こんにちは

この前始めたばかりなのに、この熱心さすごいですね

七輪陶芸・・・とっても難しい世界ですね~でも楽しそう

これから楽しみにしてますね

ところで、小麦さんに入会掲示板記入お願いしたいのですが・・・
みみずさんのブログでよろしくお願いします

超豆盆栽鉢愛好会

小麦さん
先日、超豆盆栽鉢愛好会のホームページが立ちあがりましたよ。
そのページを開いて、ぜひ入会してくださいね。
他にどなたでも、いつでも入会できますから、みんなでワイワイ盛り上がりましょう!
みさきさんのURL

超豆盆栽鉢愛好会への加入は

超豆盆栽鉢愛好会のホームページが立ち上がりました。
http://32bonsai.web.fc2.com/

会への入会規定は「大好きな方ならどなたでも」という、
とってもゆる~い、そしておおらかで自由な規定となってるようですよ。先ずは↑のページからご確認ください。

ちっちゃいですねぇ~!

こんばんは。

鉢の焼き具合が進んで土が白くなっていく様子がよく分かりました。
普通の窯なら、焼いている途中で作品が見られることはないと思いますので、貴重な画像ですよね。

また焼きあがった作品が小さいですね!
落款1ミリですか?!
驚きで言葉もありません。口あんぐりです。(笑)

色が付くとまた雰囲気が変わると思いますので、その後も楽しみにしてます。

次の釉焼きは

つばきさん
>色が付くとまた雰囲気が変わると思いますので、その後も楽しみにしてます。

この後の釉焼きですが、釉掛けしたものを雨に当ててしまいました。
軒下には入れてたのですけど、ついうっかりと部屋に取り込むのを忘れてたんです。で、どうなったかというと釉薬は溶けてなく、このままじっくりと乾燥させれば戻せるのかなと・・。
戻せると言えば、みみずのブログ、画像が99%になってまして、あわてて最初のころの画像と投稿記事なんかを外しました。(汗)
これで安定状態に戻せるのかどうか分かりませんが、とりあえず緊急処置ってことで・・。(大汗)
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みみず

Author:みみず
な~るほど!そうなんや
そんな楽しいブログ、目指します。

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