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ミニ盆栽鉢つくりの自習室 その14

今日も陶芸教室に行けなかった。
出席率は2割ほどの不良学生ってなところだろうけど、「仕事だからしようがあるまいし・・」と思ってるけど、
こういうのって、今の学校まわりの環境と似たところ、あるんじゃないかと・・不登校?とか引きこもり?

毎月の第2火曜と水曜日、第4火曜と水曜日、何れも午後からの市民講座。
残りわずかな時間だったけど教室をのぞくと、これまでの作品が焼けていた。
先生は「明日の半日で柚掛けを完了させなさい。20日の日に本焼きをするから。」とおっしゃる。

画像 008

自分的には、ああいう色合いにしたい。こういう色もいいな。デザインはこういう絵も書いてみたい。」と思うのだけども、急に「すぐにしなさい」とせかされてもなあ。
本焼き用の柚薬は昨年の暮れに2リットル液柚で6種類ほどを購入したはずなんだけど、まだ未開封なんです。

これは教室で柚掛けもやってもらった鉢です。
やっぱり先生は上手なものだなあ。
画像 009

そしてこれはみみずの庭で七輪焼きの自然柚の超ミニ鉢。
自然柚がうすくかかってるの、見えますか?
でも先生は「こんなにうすいのは灰柚とは言わない」のだって。
画像 004

先生のようにはいかなくても、やっぱり、陶芸の楽しみで柚掛けは美味しいところなので、自分でやりたいです。
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No title

みみずさ~ん、こんばんはっ。

先生の釉薬・・・彫りのところで濃淡が出てて良いですね。

自然釉、見えますよ~。
あんよのところにも・・・

たくさんの鉢の釉薬を考える楽しみを・・・半日でっというのは余りに勿体無いような気もしますね。

全部焼けなくても、これだって思った数点だけでも釉薬掛けて持参してみるってのはどうでしょうか?

6種類の釉薬を・・・掛け合わせてっとか考えただけで楽しいですね♪

いろんな柚薬

早朝から今まで柚掛けにかかってました。
今、昼食(冷めたチャーハン)をぐい飲みしました。
もう、くったくた。  ← 喰ったではなくて、疲れたの意。
1.掛けるだけで焼き締めの風合いがでるという釉薬
2.墨貫入柚
3.青白磁柚
4.瑠璃柚
5.マロン柚
6.ひわ柚
7.桜花窯変柚
この中で最も固まっていたのは墨貫入柚で、これを元に溶かすだけでクッタクタになりました次第です。
それでは教室に行ってきま~っす。

釉薬

こんばんは、みみずさん。

釉薬かけは自分でやりたいっていう気持ちわかります。

色は作品の印象を左右しますから、
自分なりにかけてみたいですよね。

本当は窯も自分でもちたいのですが、
現状を考えると借り窯がよさそうな気がします

otamaさんへ

柚掛けは一番面白そうなところの部分なので、やはり自分でやりたいです。でも実際にやるとなると、色々な薬を取り寄せることにもなるんで購入費やら置き場所、管理も大変です。
先生は「自分でやってもらえるとこちらとしても助かる」とおっしゃられます。これに釜が加わるとやはり少し好きなだけでは維持できませんので「色は自分、焼きは教室。そして庭で七輪遊び。」
これで行こうと思います。(笑)
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Author:みみず
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