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真っ赤なバラ

マイク真木が歌う「真っ赤なバラ」じゃあなくって「バラが咲いた」

ぼくのうちに咲きだしまして、その記念といってはなんですけど少し歌ってみます。

「バラが咲いた バラが咲いた 真赤なバラが
 淋しかった ぼくの庭に バラが咲いた

 たったひとつ 咲いたバラ 小さなバラで 
 淋しかった ぼくの庭が 明るくなった

 バラよ バラよ 小さなバラ そのままで そこに咲いてておくれ

 バラが咲いた バラが咲いた 真赤なバラで
 淋しかった ぼくの庭が 明るくなった」

 いい歌ですねえ。
 歳がわかっちゃうけど・・ね。

画像 004

洋種っぽいツルバラの品種なんだと思うのですが、正確な同定はみみずには無理です。
こういったツルバラは葉が落ちやすいのと、節間が間延びしやすいので超豆盆栽向きには課題もあるんですが、色合いとか重ね咲きになるので魅力があります。

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もひとつ咲きました。
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これらの垣根に絡ませる洋種系ツルバラ、昨秋、近くの園芸屋さんで投売りのものを買ってきて、小鉢に植えてみたものです。値下げ額が480円を改め、100円。1鉢に4本入っていたので1本あたり25円。

もう少しすると、日本のノイバラ系たちが咲いてくれるでしょう。




さて、雨が続く日々で少し経ちまして

洋種系
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洋種系
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サンショウバラの変異種
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屋久島バラ
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紅小町
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またまた、つづくってことで・・




「登り窯焼きの打ち上げが2時間、早くなったから」と先生から電話が入りました。
どうやら心配していたとおり、薪が切れてしまったんだとか・・

ということで鯛焼きを注文し、ボチボチと出かけますかね。

打ち上げ式の余興ってことで、ミニバラも用意しましたのでご覧いただきます。

画像 003

それじゃ、またまた、つづくってことで・・  


このあたりでミニバラの品種名を整理しておこうと思います。
先ずは「羽衣」を3鉢

画像hagoro
画像hagoromo

画像 hago

そして「箱根サンショウばら」
画像hakonesa

「雅(みやび)」
画像 miyabi

「乙姫(おとひめ)」
画像 otohime

そしてつぼみの状態のまま、開花しないまま落花する「赤頭巾(あかずきん)」
画像akazukin

「紅筆(べにふで)」
画像benihude

トゲがない「紅小町(べにこまち)」
画像benikomati


他にも、姫乙女とかナニワイバラとかヤエヤマノイバラとか、色々とあるのですが、
また咲いてから紹介することにして、今日はお堅い話として「ある一種」についてご紹介します。

画像 009

このバラも棘を待たないタイプ。のひとつ。
先月の盆栽世界に登場し、シュートが出ずに、枝枯れがないので育てやすい・・などと解説がありましたね。
送られてきた中に千晃園さんからの添え書きがありましたので、原文のまま、書きとめてみます。
・・素材は当園にて実生作出した選別種ですが手違いで品種名が欠落して発表されてしまいました。
品種名は「ふじみ小町」『ピャオリャン』です。
ふじみ小町は当園(諏訪郡富士見町)作出発表ミニバラの系列種名です。ピャオリャンはその第1号です。
シュートはたくさん出ます。伸びにくいだけです。古枝より根元に近い方に出ますので樹形上、必要な枝以外は元から早めに切ってください。古枝が弱ります。・・

この樹種、これからの生育が楽しみになってきました。

続くってことで・・



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バラ版夜叉

こんばんは。

赤いバラが沢山ありますね。
赤黒いのはバラバージョンの夜叉ってところでしょうか。(笑)

そういえば、頂いた山茶花(中苗のほう)から紫色の茎と葉で黄色い花が咲く草が生えてきました。
生えてきたのはだいぶ前なのですが、みみずさん作のものは草が寄せてあることが多いみたいなので、抜かずに様子を見ていたら、小さな黄色い花が咲きました。

バラ版夜叉

つばきさん
>赤黒いのはバラバージョンの夜叉ってところでしょうか。(笑)

そうなんですよ、画像に撮ると赤黒いのが出ないのですが、わかりますか、まさに夜叉のバラ版ですよねえ。。(笑)

>紫色の茎と葉で黄色い花が咲く草が生えてきました。

はて、茎と葉が紫で、黄色の花という語から推理すると答えは「紫ニガナ」あるいは「ウズラバタンポポ」かな?
推理どおりだとすれば何れも種子で繁殖します。確認法は葉や茎の切断部から白い乳液が出ると断定できるはずです。葉に紫の模様が出れば「ウズラバ」です。それにしても丁寧に育ててられますね。
そういえばサザンカの夜叉の取り木ですが、春先に鉢に移したものが活着した様子です。新葉の展開が固まりつつあるのでお送りしましょうか? 残りの取り木中のものは根が出てるのか不明で、そのまま親木のままになっておりますが、もうそろそろ外してみようかと思案しております。
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