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盆栽的な思考って

今朝、ビオトープ池って名付けた体験農園にカブトムシを見つけた。
みみずが所有する水田の一角をユンボで掘って池にして、その掘りあげた土で周りを土手に盛って
そして土手には色んな樹の苗を植えたり、種を蒔いたりして、それから十ウン年が経っている。

6、7年生のクヌギの樹に早くもカブトなんかが集まり出してみんなビックリした。
クヌギには、クワガタとかカブトとかカナブンとかスズメバチとかチョウとかが汁を目当てに集まってくるけど
クヌギなどドングリ類のすべてがそういう虫を呼ぶ樹に成り得るかというと、決してそうではありません。

樹液を出す木と出さない木とかがあって、汁がでない木には虫も集まらないのである。

季節も6月に入って、半そでシャツで夕涼みを楽しむようになる頃、ゲンジボタルが飛びだしてくる。
それから10日ほど遅れてクワガタが見られる。
それから一ヶ月近く遅れて7月上旬ごろになるとカブトムシの登場・・
今年は今日、7月12日にカブトの初見。
セミのニイニイゼミも初鳴き。
そして、アブラゼミやアブラゼミに続くクマゼミはもう少し先のことになります。

これまでみみずが季節と虫との関係をつなぎあわせると、おおむねそういう図式になる感じがする。
そういう自然を観察し、記録にとどめておくってことはけっこういいことだなと思ったりしている。

盆栽をやっている人が「自然を見なさい。自然が先生である。」なあんて話もありますが
特別に盆栽的な思考というものがあるわけでもなんでもなくって

ただ、自然の営みを注意深くみていると、とても参考になるってことは言えると思います。
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