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モミジバヒルガオって

山草仲間から携帯が鳴って
「なんだなんだ」と言うと『モミジバヒルガオの種子、要らないか?』だっていうことで、

実物を目のあたりにするとアメリカツタっていうのとソックリなんで
「これってヘンリーツタという名前の蔦なんじゃあないか?」と再度、確認したんだけど

『モミジバヒルガオできれいな花が咲く、とても珍しい草本植物』だと言って譲らない。

葉の形はなるほどモミジの葉のように切れ込みがあって、早くも赤く紅葉し始めていて
濃い紫色をした実が幾つも成っているので、数個を食味してみると

「これはやはりヤマブドウのような仲間みたいな気がするし、けっこう甘くて、種の形だって
ブドウの種子の形にソックリだし・・」

モミジバヒルガオとかの種の提供者は『ツル性常緑の多年草で熱帯アジアが原産で、沖縄から今では屋久島にも帰化がみられる。』のだとか、おっしゃられる。

そしてその超、珍しい草本植物だということで、種を13粒ほど頂戴することにしまして帰りました。

バケツに半分ほど水を張り、水中で種を押しつぶしながら果肉と果汁、そして種子を分けてみましたが
やはりどう見ても、ヤマブドウかなんかの種としか思えないのです。

『このモミジバヒルガオって、昨年の秋の展示会で人気だったし、アサガオ科みたいだよ。』と解説が続きます。

アサガオ科のアサガオの花によく似た花が咲く、紅葉の素晴らしく見ごたえがある草本植物・・・

アサガオにとても似ている大きな花を咲かせるので、蔦とかブドウの類とは大いに異なる・・・

う~ん、サッパリ アイドント ノー

そこで、インターネットで検索してみると

「モミジバヒルガオ」

「ヒルガオ科 サツマイモ属で流通名はモミジバアサガオ」

「葉は掌状で、5~7片に深く切れ込んでいるアサガオの仲間。葉腋から花柄を1~2花出して、サツマイモの花に似たラッパ状の花を咲かせる。」

さらに解説が続いて
「現地では花は周年、咲き続けていますが、ほとんど結実しませんし、猛毒なので食べられません。」  

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何ともなし?

こんばんは

食べちゃったんですか?
毒のある実・・・・・えらいこっちゃ

モミジバヒルガオ益々謎です
うちの先生もあるんですがもらった時モミジバヒルガオって
聞いたのに、検索しても何だか違うような・・・

花はアサガオのようでもラッパ状でもなく
ほんの小さい花らしいです
実も今年1個ついたのは赤だったとか

あっそうそう
先生のモミジバヒルガオ三重から来たって言ってました

三重に謎が・・・・・(笑)


謎解き

謎解きが徐々に解明されつつの方向になってきました。
みさきさんの情報、貴重です。

>先生のモミジバヒルガオ三重から来たって言ってました 。

謎を一つ一つ正確に検証すると
1.とても小さな花を咲かせる。でも種の提供者は見ていないのではないか?
2.アフリカ、熱帯アジアの現地では周年咲かせるというが、確認していない。
3.種はめったにできないとのことだけど、いっぱい実ってる。
4.毒実ということだけど、何ともなかった。








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