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ツバキとサザンカの実生歴

今日、見ていただく実生のつばきは、ほとんどが、つばきさんからのいただき物なんです。

たくさんいただいたものの中から数点をアップしますので、つばきさん、ご指導ください。

画像 010

2008年4月20日 子切 と名札に書いてもらってあるのをいただいたのですが、
品種の説明とか、すべてのデータがメールの重要保存フォルダ削除とともに消え去ってしまいました。
2009年にいただいて?から、我が家では終日、日当たりの棚で管理しています。
寒冷紗もかけていないので、夏季の水やりは日に3回は欠かせません。

画像 011

このサザンカ、とても気に入っているんです。
2007年 実生
2008年 3月23日 大塚戸 曲強 サザンカ と名札に書かれています。

画像 012

2008年 9月23日
2009年 1月03日 五色中部椿 と書かれています。
数度の摘芯をしたかなと思いますが、記憶定かではありません。

画像 013

そしてサザンカの屈曲・・

も一つ、アップしますと、これは桃複根 2008年 4月23日と書かれてあります。
こういう二つの根の自然曲というのはとても希少で、つばきさんのミズゴケ実生ならばこそなのだと思われます。

画像 014


さて、つばきさん、とてもいいものをいただいたので今後の育て方を教えていただければ、さらに幸いです。


あっ、そうそう、それから肝心なみみずの超ミニ盆栽を目指す途中で、サザンカがこんなに焼けてしまいました。
小さな観賞鉢に入れて3年目の実生仕立てで、トレイの底に砂を敷き、その上に載せて管理をしています。
置き場はポット育苗と同様に終日、日の当たる棚で、寒冷紗をかけていない場所です。

画像 015

少し焦げてる(虫の食害も)から、日焼け止めクリームが必要なのでしょうかね。


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非公開コメント

こんばんは。
後日コメントさせていただきます。

No title

みみずさん、今日はわたしのブログにコメントをいただき
ありがとうございます。

盆栽、ぐにゃぐにゃの木がカッコイイですね。
どうやったら、こんなに曲がるのかしら・・・。
盆栽は奥が深そうですね。

No title

こんばんは。

帰省してました。出先からスマホで記事を拝見しました。
私のブログに、にゅうたろうさんからコメントを頂いて返信しようとコメントを苦労して書き上げ、投稿したらコメントが消えてしまいました。
慣れない入力方法で苦労したのに参ったなでした。
と、いうわけで、みみずさんのブログへの投稿も同じ状態になってしまうと困るので、、あえて詳しくコメントしませんでした。
せっかく記事に取り上げていただいたのに、放置状態ですいませんでした。

差し上げた椿や山茶花、大切に育てていただいて、とてもうれしいです。
どれも生長したなぁ・・・と、見入ってしまいました。

2008年4月20日 子切と書いた苗ですが、子葉の上で切り戻したという意味です。
子葉の上、つまり、一番根元の葉腋の上で切り戻して、小さく作れるかどうかの実験を行ったときのサンプルとなった苗でした。
ちなみに結果は、芽を吹くもの吹かないもの、成長を続けるもの枯れるもの、そこからは芽吹かず、根っこからヤゴを吹くものなど、結果は様々で、同じ効果は得られないと分ってからは、以後行ってはいません。
残念ですが、親木の品種等は数字やアルファベットで管理していたので、そちらを教えていただければ、分るものもあるかもしれません。
日向で管理なさっているというのはとてもいいと思います。
椿の仲間は高い耐陰性がありますが、経験上、陽に当てて管理する方が花芽が着きやすいです。

No title

つづきです。

2007年 実生
2008年 3月23日 大塚戸 曲強 サザンカ ですが、大塚戸は私の覚え書きで、品種名ではありません。
曲強は、極端に曲の強かった苗で、鉢上げ前に根をその下で切り、足元を癒着した曲によって太くしたいと考え、同じような苗を幾つか作ったのですが、曲強のその後、効果があったかどうか確認ができていません。そのあたり、どうでしょうか?
気に入っていただいているとのこと、少なからず効果はあったということでしょうか。
山茶花の実生ですし、椿よりも芽数が多く、小さく作るのには向いているかもしれませんね。

五色中部椿とサザンカの実生、樹形づくりと切り戻しでどう変わっていくのか楽しみです。

桃複根 2008年 4月23日の苗は、桃色の地に白い斑の入った花の椿が親木です。
葉っぱの感じからサルウィン椿の血が入っているような感じでしたが、品種名などは判りません。(表記がありませんでした)
切り戻した枝から芽が吹き直し、枝がコンパクトになっていますね。
複根は複数本発生した太い根を持つ苗のことですが、サザンカでも見られた現象でしたが、椿ではあまり見られませんでした。
肥培していくことによって根が見所になる面白い苗だと思います。

最後の写真の苗はみみずさん作ですか?
根がいい感じですね。
こんな小さな鉢で管理したことがないので、ただただ驚くばかりです。
こんな小さな鉢に入れた経験がないので何とも言えないのですが、花が見られるのがだいぶ先になるような気がするのですが、まぁ、それはそれとして、今後の経過がとても気になるひと鉢だと思いました。

今後の管理の方法についてですが、小さい盆栽を育ててこられたみみずさんの管理方法で大丈夫だと思います。
私は小さくしようとはしていないものですから、鉢はどんどん大きくなっていきますし、ある程度は枝を走らせつつ、肥料を多めに施し、肥培しています。
大きくして花を確認してからその後の作り方を決めようと思っています。
私の作り方では間違い小さな鉢には入らなくなると思いますので、みみずさんの作り方をそのままお続けになるのがいいと思います。

葉の焦げについてですが、長くても2年ほどで新しく吹く芽の展開と入れ違いで古い葉は落ちてしまいますので、そのままの状態でいいと思います。

お礼

つばきさん
お休み中のところをお気をかけていただき恐縮です。
育苗つばきの謂れや置き場管理など教えてもらい嬉しいです。
焦げてしまった葉っぱの処置、日向管理などこれでいいようなので様子を見ながら続けてみようと思います。
ポット育苗中のつばき、サザンカたちの今後ですが、超豆盆栽を目指そうと考えてますので(開花はずっと先の未来ということで)
もっと樹高を抑えるために折りたたんでみたいです。
それでいて自然態樹形に心がけたいので、思案六法ですが・・。
プロフィール

みみず

Author:みみず
な~るほど!そうなんや
そんな楽しいブログ、目指します。

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