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枯らさない枯れない鉢

画像 003

浸み鉢(しみばち)と言われる鉢の作り方。

3号ほどの大きさの素焼き鉢の排水穴を塞ぎます。



素焼き鉢にペットボトルの上部を固定します。



ペットボトルに針金で吊り下げ用の具を装着します。



ペットボトルの切断部分の少し上に小穴をあけ、麻ひもを通します。

(写真ではついてませんが、水を吸い上げる役割のため)



ケト土(以前に紹介)で全体を包み込みながら山野草を植え付けます。



水やりは少しずつ、全体にかかるように静かに数度に分けながら与えます。

(ペットボトルの口から水を入れておくと適度に染み渡り、蒸散放熱効果で涼しい環境が期待されます。)



植え込んだ山野草の根が定着するまでは苔を巻止糸(カラーモスなど)で固定します。

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新兵器

こんばんは。

おぉ!新兵器の登場ですね!(草物をなさっている方にはポピュラーな方法なのでしょうか?)
なんとなく使い方はイメージできたのですが、実際に植えつけるとどうなるのでしょう?
お手すきのときにでも記事にしていただけると助かります。
草ものは前から興味があるのですが、置き場が飽和状態なのと、夏に置き場が暑すぎるので手を出せずにいるのでした。
とはいえ、みみずさんから頂いたサギゴケ、ニガナなどなど、飛び込みの草たちは元気ですよ。(ニガナは先日また咲きました)
馴染み深い身の回りの草たちは丈夫でいいですね。
眺めていると、ホントに癒されますよ。

つばきさんへ

いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
新案特許みたいですが、私たち山野草同好会で密かに作られている高山植物健全育成器みたいなものです。
釣りの小道具で、撚り戻し付きクリップというのがありますが4号くらいな道糸で軒先とか樹下に吊り下げればいかがですか?
ふらりふらりと揺れるので、自分自身でうちわであおぐように涼しい風が吹きます。(笑)

詳細はまた機会をみて予定します。
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