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楽しい陶芸

山野草とか小さな樹なんかを鉢で飾りたいと思って

そう考えたら、自分で作った鉢、それもとってもちいちゃい、超豆鉢

いわゆるウルトラリトル、マイクロ鉢を自分で作って、育てたいな、と思いました。

目指すは自分流。

作ることで悩んではダメ、で、あくまでも楽しむ・・

七輪でもけっこうオモシロかったし、めちゃ楽しめるんだけど

釉薬を使ってみると少し難しいところがあるし

電気がまでも「さや」を使えば還元焼きができるとか

高価になる自動焼成プログラム付きの電気がまでなくっても、焼成コーンによる燃焼停止装置があるってことで

このコーン方式だと5万円以上は、あるいはもっと安価で買えそうだとか

そういうこと、色々と考えて「らくらく窯」での超ミニ小鉢つくりを楽しみます。

昨日の夕方から、残っていた小鉢、深夜電力を利用しながらの本焼きをしました。

画像 030

画像 024

画像 025

実はこれらは本焼きを2回したことになります。

初めの本焼き(1230℃)では白マット釉をかけ、その上に絵具(下絵用)で彩色してみたり、
あるいは素焼きの素地に直接、彩色してみたりしたのですが
仕上がり面につやがないので面白くないかな、と考えて

透明釉をかけて2度目の本焼きをしてみたのです。

少しはつやが出てきたようですが、まだまだですね。

透明釉の量が少ないのですかね。

画像 031

次回にはおもいっきり、タップリと浸けてみようかな。

画像 026

はて?
来年の干支は「たつ」ですが、これは龍ではなくって「みみず」です。

「mimizu mimizu mimizu」と絵柄模様を描いてみましたけど・・

画像 027

よく考えてみれば、みみずには目という組織はないので、こんな大きな目玉があるはずもないのですが

これはあくまでも絵柄の模様・・ってことでお許し く だ さ い。

しかし、へた だなあ~。

画像 028

まあ、思うようにはいかないけど、「小さきことは七難かくす」って言いますし、

えっ、言いませんかね?

左端に○字に「脇」って1㎜の落款なんです。

100均で105円の訂正印を使用しました。

画像 029

もっと作品は丁寧につくらないといけませんよね。

反省ばっかりのみみずです。
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かわいい

こんばんは。

ビビッドな発色になりましたね。
使い込むと色も落ち着いてくるのでしょうね。
それにしましても、みみずの絵が描かれたミニ鉢、かわいいですね。
愛嬌があっていいですね。

つばきさんへ

雪舟のような山水画とか鳥獣戯画みたいなふうの絵を描きたいなと思ったのですが、
これは至難の業っていうか、とても無理だなって感じます。
たとえ、うまくスケッチが書けたとしても、筆が運ばないと思うんですよね。
プロの方って、やっぱり凄いです。
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Author:みみず
な~るほど!そうなんや
そんな楽しいブログ、目指します。

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