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生物の多様性 (その3)

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砂漠で野菜は採れないし、木材だって育たない。
だからどうしようもない砂漠なんかはないほうがいい、なあんて人類は思い上がってはいけないのである。

砂漠から人類が受ける貢献度だって計り知れないほど恩恵をこうむっている。
湿原だって密林だって干潟だって、それぞれ固有の自然があり、さまざまな動植物たちの生息地になっている。

この地球には174万種もの生き物が発見されているが、まだまだ未発見の動植物だってあるに違いない。
IUCNの推定によると約3000万種もの生き物たちがいるとされる。
しかし、1年間に4万種が絶滅していっているというのも現実である。

同じ仲間であっても地域により異なる遺伝子がある。
ホタルの仲間は世界中に2000種が知られていて、日本には4種が見られる。

ゲンジボタルの発光パターンを調べると、糸魚川-静岡構造線付近を境に、東側には発光間隔4秒型が見られ、西側には2秒型がいる。ところが最近になってその中間あたりには3秒型がいることも見つけられました。

タイワントキソウが咲き出しました。
よく見ていると個体毎に開花パターンや色合いが微妙に違うんですね。
みんなちがって、みんないい。
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