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今日の窯だしで気づいたこと

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前回に本焼きをした時の残りが昨夜、深夜電力の時間帯を使いながら焼きあがりました。

今回で気づいたこと

釉薬のかぶり過ぎで、台にくっついて離れようとしないので、今回は釉を少し削りとってみました。

その結果、焼き上がりの色合いは薄くなりましたが、これはこれで「少しのみみず満足」

それと前回、台にくっついて離れないので、その台を裏返しにセットして焼いてみたら、くっついていた薬が溶けて落下し、離れました。でも、その際にちょうど下に位置していた別の鉢と合体してしまいました。

狙いは当たったですが、別のくっつきとは・・

大いにガックシの「みみず大不満足」です。

今回も前回の本焼きで残っていた「弁柄+黒マット釉」をさやに入れて還元炭焼きをしましたが

色が濃すぎたようです。

それはそうでしょう、同じ条件ですからね、だめだなあ。

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むむっ!

こんばんは。

色んな試行錯誤があるんですね。
私には素敵な色合いに見えますが。
特に青い下方鉢が素敵です。

こんにちは

改めて拝見していて・・・・・

市販の窯買ったことないのですが
棚板は何枚かあるのですか

くっついた釉薬はどうされたのでしょう

陶芸教室行かれてるんでご存知のことだったらごめんなさい

アルミナっていう粉末がありまして棚板にまいてくっつき防止
するものがあります
でもたくさん流れるとやはり棚板についてしまいます
流れにくい釉薬を選ぶ方が楽ですが
それでも流れる釉薬でやりたい場合は耐火土で板を作って
その上に乗せて焼く方法もあります
耐火土は陶芸資材のお店でそういう用途用に売ってるものが
あると思います

流れる釉薬でも足までこないくらいの厚みが限界です
(これが難しいのですが)


棚板につくとサンダーなどで削らないと取れないし
もともと棚板にはアルミナなどが吹き付けてありますから
削ったときにアルミナも取れてしまって余計くっつきやすくなるので
水溶のアルミナを塗りなおしたりやっかいです

棚板自体もけっこう高かったりまとめてでないと買えなかったり
するんで棚板にくっつけないよう極力注意してます

お気づかいを

みさきさん
色々とお気づかいをありがとうございます。
窯を購入時に棚板とアルミナ粉末なども同時に買いました。(支柱とか棚板は2枚が付属品でついていました。)
今は塗布法でなく、そのまま全体に万遍なく行きわたるように気を付け、振りまいて使ってます。
くっついた釉薬はほとんどが木槌やノミで外したのですが、中央部に置いた大きめの一鉢だけはどうしても外せなくて、思案六法の末に採ったのが逆さ吊りで、棚板を裏返しにセットしながら二回目の焼きにしてみました。さやが円形の底付きで、棚板を蓋代わりにしているわけです。
この方法で棚板からは剥がれてくれましたので、最初のようにほぼ支障なく使っています。
大失敗は釉薬が楽焼用だったからで、しかも大胆不敵にもかなり厚くかけてしまったのが原因で、それと窯の蓋に材料は不明ですが発砲材みたいな板が付属されていたのを、うっかりと底に敷いて使ったので溶けた釉薬で板まで溶けてしまっていました。
素人は困ったものです。(笑)
ご指導、懲りずにお願いいたします。
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な~るほど!そうなんや
そんな楽しいブログ、目指します。

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