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オークションでのお買い物

ヤフーオークションで小品盆栽の買い物ができるというのは

みみずのように近辺に盆栽屋さんが存在しない地域では、とてもありがたいです。

「えっ!? こんなに安くってもいいのかな?」なんていう買い物もあったりして

ネットオークション、はまっちゃいます。

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この三河黒松 山採り仕立て半懸崖風小鉢は落札額が2500円でした。

ちいちゃいながらも早くも幹肌が荒れてきているようで、焼き締め風の手びねり小鉢との相性もバッチリです。

みみずが気に入ったのは三河の黒よりも、むしろ落款の「みさき」という刻印のことなのです。

みさきのミニ盆栽遊び というブログ

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どうですか?

「 み さ き 」と三文字で刻まれたシンプルな落款

オークションで商品の説明文には確か、「・・愛知県の壱興さんの弟子のみさきさんの・・」と書かれていました。

「壱興鉢」

ところが、この素敵な小鉢にはさらに驚きの事実がありました。

それは、商品の提供者の説明に誤認があるようで、どうやら壱興さん自身の作なのだそうです。

壱 興 (いっこう)

本名:渡辺一弘。現在、常滑で最も活躍する作家の一人。
渡辺正山を父に持ち、その元で修行しながら釉薬を研究。
昭和53年頃からガス窯による小品樹鉢焼成はじめる。
現在はタタラづくり主体の釉色鉢(小品〜中品)釉色水盤(中〜大物)を中心に制作している。
釉薬は多彩で泥鉢も手掛ける。
作家名は「かずひろ」と読むが一般に「いっこう」と訓読みされている。
盆栽園と提携して小鉢づくりを行っており、それには「壱興」の落款が押されている。
作陶の過程で、山野草用の鉢に「みさき」の落款を使っていた時期がある。
使い手の要望・指導の元、作られる中国古鉢を再現した小鉢は使い易さと高い完成度で小品愛好家に絶大なる人気を誇る。
雅風展などの大きな展示会でよく使われており、業者・愛好家から高い評価を受けている何よりの証である。

大切に使っていきたいと思います。
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ヤフオク

こんばんは。今日が誕生日のつばきです。
24歳になりました。(笑)

ヤフオク、私もたまに買ってます。
私は鉢です。
こちら関東ではミニの盆栽鉢は品数がとても豊富なのですが、大き目の小品とか中品サイズに使う鉢は数が少ないです。
神奈川には問屋さんもあるのですが、義理堅い業者さんで、小売はしていないのだとか。
そうなるとおのずとネット通販やオークションで買うようになるのですが、タイミングとか(競る人の懐具合)で、同じものでも前回より安くなったり高くなったりして、見ているだけでも楽しいですね。
高くて買えないのですが、古い時代の染付鉢や瑠璃釉鉢なんか、指をくわえて見ています。
盆栽なんかも以前はよく見ていましたが、まちださんのところがこの辺で一番品数があって、しかも安かったので、ヤフオクの盆栽は見なくなりました。
冬休みになったら、まちだ園に行ってきます。

祝 お誕生日

つばきさん
遅ればせながら、24歳のお誕生日とかでおめでとうございます。
さらに年が明けたら、新年おめでとうございます。と予約しております。(爆笑)
24歳と言えば、体力も絶頂期でお酒だったってなど、今、40年前を思い起こしながら感じております。(続 大爆笑)

みみずのヤフオク、実は5千円までの無料オークションなので、4,999円を超えると指をくわえて見送っているだけなんです。
こういう楽しみ方だって、あってもいいかななんて、負け惜しみですけどね。(大爆笑)
プロフィール

みみず

Author:みみず
な~るほど!そうなんや
そんな楽しいブログ、目指します。

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