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スミレと墨入れ

大工さんの道具に「墨壺」というのがあります。

墨壺(すみつぼ)は、工具の1種で、材木に直線をひいたり、建築現場で基準墨となる地墨や腰墨を引くために使われています。

画像 001


画像 002

この墨を入れておく部分を利用したら、面白い飾り台として使えないかな?

と考えました。

もちろん、入れるのは「スミレ」の山野草鉢。

試作品 その1

画像 006

試作品 その2

画像 008


張り根のことを考えて、荒い筋を引いてみました。

底アナの部分は少し持ち上げて、根が容易に出られない工夫をしてみました。

画像 007


鉢を入れると

画像 003

スミレの種類は 「紅寿」
すみれの中で最も濃紅といわれる「紅鶴」を親にもち、弁裏まで色づく優良種。花形よく芳香もあり、性質は強く育てやすい。
スミレ科。

NSU026.jpg
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洒落!

墨入れにスミレとは!(笑)
スミレって、まじまじと見たことがないのですが、色が濃いですね。
夜叉を隣に並べて見たくなりますねぇ。

墨壺に収まったスミレ、見てみたいです。

お洒落

こんばんは、みみずさん。

シャレと洒落が相まって良い飾りが出来上がりそうですね!
このような発想はなかったです。
驚きましたよ。
みみずさん独特のセンスだと思いますよ。

墨つぼの中でスミレがどのように咲くのか楽しみです。

駄洒落

墨壺の墨入れに草花のスミレを入れるという駄洒落なんですが、大きさの調整ってけっこう難しく感じました。削っては試して、入らないからまた削る。恥ずかしがってるのですかね。釉薬の色は紫? 

つばきさん

色の濃い夜叉とセットの二点飾り付けいいかもですね。でもね、鉢はすっぽりと墨壺の中に収まるので飾っても見えません。
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