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温州ミカンから学ぶ

温州(うんしゅう)ミカンから学ぶ命のドラマ


1.なぜタネがないのか?

2.なぜ植物は接ぎ木という増殖が可能なのか?

3.なぜ、種なしミカンから交配種を作れるのか?

答えをみみずの別ブログにまとめてみました。


みみずのブログ
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突然変異

こんばんは。

温州みかんの記事、興味深く拝見し、とても勉強になりました。
腋芽単位での突然変異、馴染み深い言葉では枝変わりということだと思うのですが、発見された方の毎日の観察の賜物ですよね。

観察といえば、夜叉の一番花が先日散りました。
サザンカの散り方でした。
散ったので雌しべの形状を確認しようと覗き込むと、雌しべは見当たりませんでした。
今回の花は花の中心に花粉をつけた雄しべがわずかに見られました。
雄しべのほとんどは花びらに化けたようです。

散った花びらの色がまた神秘的でした。
さらに濃くなった紫が乗っていましたね。
みみずさんがおっしゃるとおりでした。

今行っている現場の近くにサザンカの植え込みがあるのですが、その花びらの色が夜叉とよく似ていました。
しかし、夜叉と雰囲気が違うので思い出しながら比べてみて気がついたことなのですが、夜叉の花色が屋外や屋内、光の加減などによって花色が違って見える秘密は、咲き方(花びらの多さ)にもあるような気がしました。
現場近くのサザンカは普通の八重で単調なので、きっと光の変化で花色が変わって見えないのかもしれません。

優れたものを後世に残す

いいものを次世代へと残していく
こういうのって、やはり観察力が大事だと思いますね。
夜叉の花びらの散り方は、やはりサザンカ散りですかね。
段々と濃厚な紫に変色していって、萎れかかってきてパラリパラリ・・ですよね。中には萎れかかったままの形で名残惜しいのかへばりついてるのも見られます。
雌しべがあるのは割と少ないので、タネが採れる数も少ないのですが実生もやってみたいです。
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