スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

萩焼

萩焼の魅力という放映がありました。

萩焼の白は昔はびわ色で衰退の一途だったそうですね。

時代が動いたのは休雪白の1967年。

従来の灰釉はわらを完全燃焼させた灰から作られていた。

それを完全に燃えない段階で藁灰を作る、このことで雪の白は生まれた。

画像 015

前に大工道具の墨入れとスミレを提案したのでしたが、その鉢の仕上がり姿です。

画像 016

他には
画像 018

この超ちっちゃあ~いの、とっても気に入ってるのですけど、撮影がうまく撮れません。

あ、そうそう、100均の超安鉢でもさや鉢に入れて還元焼成してやると

ほれぼれするほどの素晴らしいのができるって分かりました。

さや鉢の蓋を取るといぶし銀のような深い赤茶色のような不思議な模様が・・・

でもですね、

外気にさらされ、冷めてくると艶も消えて・・・

画像 017


みみずの大不満足です。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

茶器

こんばんは、みみずさん。

とても良い雰囲気の鉢が出来上がりましたね。
写真見てお~~~っと叫んじゃいましたよ。(笑)。
どれも素晴らしいです。
感動しました。


そういえばこれは七輪で焼きあげたのですか?

otamaさんへ

貫入は初めてです。
案外と面白いのができますね。

>そういえばこれは七輪で焼きあげたのですか?

どれでしょう?
最初から3枚ぶんは貫入鉢で、これらは小型の電気窯を購入して焼きました。
最後の正方外縁鉢は同じ電気窯で同時に焼いたものなのですが、別にさや鉢を使用して、炭とモミガラを入れて蓋をして還元焼きをしたものです。JAPANなどの鋳型大量生産の印が見えるように安価な鉢ですが、さや鉢で変色するのでこれはこれで結構、楽しいですね。
プロフィール

みみず

Author:みみず
な~るほど!そうなんや
そんな楽しいブログ、目指します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。