スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おどろき、モミジの木

こりゃあ、ビックリしましてねえ。

おもわずわが身の全部をうたがいましたよ、マジでね。いえね、ホントの話。

今日は防災エキスパート活動の行事で、滋賀県にて現地研修がありました。

建設省の砂防構造物から学ぶ「生きた歴史的建造物」

昼食を名物のしじみ汁で賞味した後、名跡の「石山寺」を見て回ったときのお話です。

石山寺本堂には源氏の間というのがあって、覗くと、十二単を着た人形の紫式部がいて、1000年以上も前に、ここに本物の紫式部がいたのかと不思議な気持ちになりました。

この本堂に向かう通路で、みみずがビックラ、仰天、天地変動大逆転右往左往、半ば仮死状態って

経験をしました。

それは銀杏の木とモミジの木との混然一体合体

まずは本日、撮りたての画像を一枚 

右方向へ真横に伸びている枝模様と小枝の張り方から察するにモミジと判断できます。

そして目線を幹に戻し、株元から改めて上部方向に移して・・・

これらの幹肌、色具合、落葉した芽先模様などから総合的に判断するにイチョウと判断できます。

ええっ!? なになに??

この樹はモミジなの?  イチョウなの?

イチョウの途中からモミジの一枝が、それも相当な大きさに立派に成長して張っている。

ところが台木は銀杏の樹に間違いないのです。何べんも見て、この目で確認しましたからイチョウの樹であることは明白なのです。

ところがそのイチョウの樹の幹から出ている一の枝、樹高でみみずの背丈ほどの所からはイチョウがモミジへと変身している・・

こういうことってありですか?

その真実を示す証拠写真はこれです。 ↓

画像 003

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

???

不思議なこともあるもんですねぇ。
一体どうしたというんでしょう。

私なりに無い知恵を絞って考えてみました。
イチョウは木の内部の木質部があまり強くないようです。
枝枯れした一の枝部分が付け根まで朽ちて虚となり、そこにモミジの種が飛び込んで根付き、やがて成長した・・・天然のカットパスター状態ではないかと。

事の真相はどうなんでしょう。とても興味があります。

No title

近くでくっつけてそのまま太って銀杏がモミジを
飲み込んだと推測できますね~
でもそれで生きていけるのが凄い!!

拍手

盆栽少年さんへ

モミジの枝をイチョウにくっつけて
やがて一体合体したのでしょうかね

>でもそれで生きていけるのが凄い!!

そ、それなんですよねえ!!
みみずの浅い知識では異種間での合体なんてあり得ないと思ってましたのでね。拒絶反応なんのその。

つばきさんへ

つばきさんの推察は
>枝枯れした一の枝部分が付け根まで朽ちて虚となり、そこにモミジの種が飛び込んで根付き、やがて成長した・・

うろの中に飛び込んだモミジの種が成長したんですかね?
地元の方も自然生育だって言われてました。
でもですよ、でもまだ合点がいかないんです。
屋根の方向に斜めに伸びているのがモミジの枝です。モミジの根はありませんでした。写真では写ってませんがまるで銀杏の幹に突き刺したかのように育ってましたがこれだけ大きく成長してくると突風とかで剥がれ落ちるのでは?などと心配になります。
プロフィール

みみず

Author:みみず
な~るほど!そうなんや
そんな楽しいブログ、目指します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。