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山取り木からの出発

画像 006

この素材は付近の竹藪にからまっていたアオツヅラフジです。

つるの曲がり具合が良い個所だけを挿し木にしますが、成功率は半分もいきません。

他のアケビとかビナンカヅラなどもそうですが、つるものは片身半分が枯れて腐れこむことも多いです。(最下部の根がついてる素材なら芽が吹く確率も上がります。)

雌雄の別を分かるようにしていたのに、3年が経って、今ではどうだったか、札が飛んでしまってます。

これから化粧鉢に植え込んでみましょう。

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細いですが、小さくて細長いおまけが出てきました。根上がりにできそうです。

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これがおまけの根。芽当たりもみえます。

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ということで二つのアオツヅラフジができました。

例のようにみみずは鉢底にネットを敷いて、固定用の細いアルミ線を1本だけ使って植え込んでいます。

この方法は特に小品、豆盆栽には利点が多いのです。お試しください。

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底網セットの利点は
1.小品の盆栽では用土がごく限られた少量で、鉢内に張る細根が網にからまらない。
2.次回の植替え時の際に大切な根を傷めない。
3.ネット止め用の針金が不要であるため、排水穴をふさがない。
4.作業が簡単で、早い。

おまけは文人風に植えてみました。

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自作鉢に植えてみましたが、注目してほしいのは表面に被せてあるネットです。

細い根だけなので、止める角度を広角にするためです。

皆さんのグッドアイデア、お聞かせください。

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