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植物の雌雄について

魚の中の黒鯛とかクマノミなどは成魚になると性転換をすることが知られていますが

植物にもそういう仲間があるそうで

たとえばテンナンショウ属

画像 010

アリサエマ ナンチャラカンチャラ 

ムサシアブミとかマムシグサなんかでもそうですが幼苗の時期は全部がオスとかで

5、6年して立派な大きさに成長するとメスに性転換し、タネをつけるというんです。

それで庭植えにして、そういうことを観察していたのですが

タネを蒔いたところに生えてこないし、以前の大きな株に花も咲かなくなりました。

↑のアリサエマの仲間の種子だというので、ネットオークションでゲットした種を蒔きました。

画像 009

毎日、鉢に穴が開くほど食い入るように見てるのですが、いっこうに発芽の気配がありません。

どうも2年目になってから発芽するってらしくって、

発芽してからその後もオスばかりのようで

ま、気の長いというお話です。

樹の長いことで「つる性」のアケビですが

近くの林縁を探していて気付いたこと、雌花がとてつもなく大きくて、樹によって色合いも異なるんですね。


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