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歴史が創る

種から発芽した最初のころは雌雄の区別もなくって

3,4年経つと雄の資格が与えられ

5、6年ほど経つと雌株という栄誉が授与されるとかで、夜は露を噴き出しているのを見ました。

画像は各葉から露を出す姫浦島草

画像 009

山野草の観賞価値は大株仕立てがやはり一番です。(於:名張山野草展示会)

画像 001

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5、6年、いやいやもっと気長な持込みがすばらしい芸術に育ててくれるみたいです。

気の遠くなるような歴史が造る生きた造形美術(於:飯高道の駅催事)

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これらのヒバはもう一桁増やした5、600年の歳月が経っているそうです。

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大株仕立て

山野草の大株仕立て、憧れます。
小さいものもかわいらしいのですが、私は木も草も大きいものをやってみたいです。
写真のイワヒバ、そんなに経っているんですか?
すごいですねぇ。

樹齢が意味するもの

大株は何と言っても迫力が違いますもんね。

つばきさんが言われるとおり、イワヒバの樹齢すごいでしょ?
飯高の檜葉さんてヒバで超有名な育成家さんなんです。
実は奈良県東吉野 龍泉寺って書かれてるようにお寺さんの持ち主もあるでしょ?みみずも以前にそのお寺さんの山野草展示会で直に拝見しましたが、物凄い数があり、それこそ敷地一面がイワヒバで囲まれてて、中には樹齢1000年とかの説明板があります。
世の中にはスンゴイ人がいるものです。
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