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超豆盆栽の水管理など

小品盆栽、超ミニ盆栽などの定義や如何に?

ってなことは、ともかく

みみずが一応、実践中の超ミニ盆栽の管理法とその考察なんかを書いてみますので

「そんなのダメだ」「私は〇〇という理由で〇〇のように水管理している」とか

ぜひにいろんな方法など教えて欲しいのです。

部屋から見た、みみずの盆栽棚の一部です。

画像

松柏類や極小盆栽は最上段に、山野草の一部やテンナンショウ類は2段目に並べてあります。





ちっちゃな盆栽は、乾きやすい

実はこれって、間違ってる観点ではないでしょうか?(ある意味で)

最初に画像を見てもらいます。

画像 005

手のひらに5,6個以上はのせられる超ミニサイズで、稲苗の育苗箱に4、50個ほども
入れられます。

最近はフラット底面タイプの箱から、窪みを入れた改良型もあって、これなら水持ちもいいはずです。

田植えの時期も済んだ今のタイミング、実際、100円ほどで買える超安価な管理棚と思うんです。

台風などの避難にも手軽にまとめた鉢数を移動することも容易だと思って

超ミニを始める最初の頃から使ってるんです。(いいかどうかはよくは分りません)

でも便利さは分ります。

実はこのトレイの大型があって、自動潅水装置という文明の利器で、底面吸水管理法があるんだと

盆栽専門誌に紹介されたりしています。(お金があればぜひ導入したいのですけど・・)

みみずのやり方ですけど、

このトレイで生きたミズゴケを一面に敷詰め、その中に半ば小鉢を埋めるように置いたり、

保水シールを使ってみたり

あるいは無数に開いてる排水小穴を水周り充填材で埋めて(両端の一箇所は除き)みたり、

またあるいは小穴を埋めないそのままの状態で使ってみたり

結果はどれが良いのやら、どれが悪いのやら、

まだまだ暗中模索の闇の中って感じ、しています。

超ミニ盆の愛培家のみなさんは、どのようなやり方をしてるのかな?

置き場は終日、日照ががんがんと当たる鉄骨の最上段、2年前からは寒冷紗も外して・・

上から2段目にも仕方なく置いてますけど、ひ弱で、樹勢が弱いように思います。(日照量が半分以下?)

ただ少し思うことは

生きたミズゴケ、生きてるわけですから成長していき、鉢を埋め尽くすこともあり

他の飛び込みの草や幼木、特にスミレとかタンポポ、ニガナなどの傍若無人ぶりには閉口して

ここ数年の傾向ではミズゴケの撤去、小穴充填で水遣りの工夫

こういう傾向にあるのは確かな感じ・・もします。

さて、冒頭の

ちっちゃな盆栽は乾きやすい? ですけど

実際に同じ日照の条件とか置き場所とかで、条件を同じにして感じることは

ちいちゃな超ミニ盆栽って、意外に乾かない!?

よく乾くのは樹種によるとか、土の量の加減とか、鉢の形状の違いとか

そういう要素が大きい みたい。(そういう場合は、同類項をカッコでくくり・・)


もちろん乾かないって言うと、ウソですが「あんがい かわきにくい」みたいに感じます。

小品サイズだと、市販の小品盆栽用培養土を使います。

その際、ふるいにかけて3種のサイズに分け、一番下に落ちた極小サイズを超ミニ盆サイズに残します。

極小のソラマメほどの小鉢、この残ったミジン細粒土を使って

ピンセットで植え込む

すると

この世の何もかもを悟りつくしたかのように葉を、枝を抑えて成長、展開する植物たち

葉が小さいから蒸散する(あるいはさせる)量も少ないのでは?

そうそう、こういうことも学びました。

排水穴のない、素焼きの超小鉢を自作し、実生のコナラを植え込んでみました。

そして細粒の砂を少し敷いた、管理トレイに置きました。

結果は3年目を迎えますが、枯れることもなく、小枝も展開し、葉も展開し

いったいぜんたい、お前はなぜに、それほどかわゆくって、愛しいの? 


大きな盆栽も小品盆栽も、極小盆栽も

考えてみたら、水遣りの回数は同じなんですよね。

画像 003

画像 005

画像 006


みなさんのやりかたも、ぜひ教えてください。
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水やり

こんにちは。

うちではプランターに砂を入れて、鉢を3分の1ほど埋めています。

水やりは夏を除いて朝1回。
夏は朝夕。

風の日は乾くので、水鉄砲で、のど乾いてそうな子をねらい打ち。水鉄砲、便利ですよ。

それにしても、穴のない鉢でも育つんですね。サボテンみたいです。

昨日は、おととし蒔いたヤマモミジかコハウチワカエデが突然発芽したので、豆鉢に植えました。(今度ブログに載せますね)

ある盆栽園の方は、「水やりは土が乾いたら・・・・とよく言われますが、それでは植物自体を見ていない気がします。」とおっしゃっていました。でもなにも言わない植物を、顔色で判断するのは難しいですね。

水やり3年・・・・ですか・・・・小学4年からずーっとやってますけど、まだわかりません。


みずくれ

プランターに砂を入れる方法なら水の保留が充分だし、鉢を三分の1ほど埋めることで湿り気も伝わるからこれはいい方法ですね。埋めると鉢も倒れないから安心ですね。
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