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謎が多すぎるクチナシ

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「クチナシ(梔子)」を百科事典でめくると

アカネ科クチナシ属に属する常緑低木で、日本(本州西部、四国、九州、西南諸島)、台湾、中国、インドシナに広く分布する。

緋橙色に染まる果実は、料理の染料や漢方薬の原料(山梔子)に利用される・・。



みみずの乏しい知識では、この他にオオスカシバの食害に注意するということ

そして八重咲きのクチナシには実がつかないということ程度のものです。

開花している日数も観察してみて分ったのですが、案外に短く、

真っ白に花びらが開いた開花の当日は香りも清楚で大好きなのですが、

二日目にははなびらの色が、白から黄色く変色してしまいます。

夕方になると、この花を目当てにオオスカシバという蛾がやってきて、白い花の前で空中ホバリングを

しているのを見かけるので、この行為で受粉も成り立っているのでしょう。

梅雨に入ったこの時期なので、鉢を軒下に移し、人工授粉をしてみようと初めて気付いたのですが

柱頭はどれ? 雄しべはどれ?

画像 003

多分ですが黄色の柱状のものが柱頭で、白い花びらにへばりついている6本の線状のものが花粉?

高級な香水のような香りは何のため?

こういうことを考えてたら、件のオオスカシバの幼虫、2cmほどのが2匹いました。


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虫が・・・・

くちなしの季節、歩いていて、姿は見えなくても、くちなしが近くにあるとすぐわかりますね

好きな花ですが、見かけるくちなしのほとんどに虫がいるので・・・・

あれだけ香れば、敏感な虫たちなら遠くからでもやってきますよね

昨日のローズヒップじゃないですけど、くちなしの実を取って、きんとんの色づけにいかがですか?

きんとんの色付け

コメント、ありがとうございます。
クチナシの赤い実をきんとんの色付けに使ってるって、なぜご存知なんですか?誰の思いも一緒なんですね。
思う存分に観賞し、その後で料理も楽しむってクチナシさんに大感謝です。
甘い香りのクチナシですけど、誰のためのプレゼントだと思われますか?、みみずはこのこと考えると夜も眠れないです。

ウソですけど。
考えるに、少なくとも私たち、みみず族のための香り発散ではない。
さすれば受精を期待しての昆虫族への勧誘芳香発散だと考えるのが筋でしょうけど、そうだとすれば
昼間にチョウが飛来してくるはずなのですが、そういう風景は見たことがありません。
スズメガだけに反応するんだとすれば、スズメガ族とみみず属とは親類の関係?
う~ん、やっぱり眠れなくなる。
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