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紅葉について研究すると

紅葉の元となる色素については前述しましたけど

「じゃあ、どういう経過であっかくなるの?」について研究してみました。

クロロフィルは赤色の可視光を吸収しながら同時に、電子を放出し、太陽光線からの光エネルギーを化学エネルギーへと効率的に瞬時に変換するのです。これが所謂「光合成」です。

それは二酸化炭素(炭酸ガス)を吸収し、酸素を生成する作用のことです。

そして、この酸素を作る光合成の収支は以下のようになります。

6CO2 + 12H2O → C6H12O6 + 6H2O + 6O2

つまり二酸化炭素と水から太陽光線のエネルギーを得て、糖類(炭水化物)と酸素、水を合成します。

この際、赤色の光は吸収されてしまうため、補色である緑色としてしか見えないのです。

さて、紅葉のしくみについてですが


秋が深まり、朝晩の冷え込みが厳しくなると、葉の付け根に水分や養分が詰まって、剥離層ができます。

そうすると、葉に合成された糖分がどんどん蓄積され、この糖分から赤い色素であるアントシアニンが新たに合成されます。

一方、緑色のクロロフィルは、どんどん分解されてしまいます。

結果として、緑色の色素がなくなり、赤い色素が増えるのです。これがカエデなどが色づく「紅葉」となります。

020_20121115192521.jpg

この七色に変化するカエデは「花散里」という品種ですが、紅葉はイマイチですね。

002_20121115192408.jpg

これが世界三大紅葉樹の一つの「アメリカハナノキ」です。

今日は紅葉も少しですが進んで

018_20121115192520.jpg

このほかにもいろいろな紅葉タイプが見られますので少し紹介しておきますと

016_20121115192518.jpg

014_20121115192415.jpg

013_20121115192413.jpg

012_20121115192412.jpg

011_20121115192410.jpg

何の木だか、わかりますか。

少しだけ考えてみてください、

そして、

いいですか、答えを発表しますと



ゴンズイ、サルスベリ、コマユミ、コナラ、そして最後はガマズミの豆盆栽となります。



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まとめ【紅葉について研究する】

紅葉の元となる色素については前述しましたけど「じゃあ、どういう経過であっかくなるの?」について研究

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