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お宝探偵団も真っ青に

いつも見ている「お宝探偵団」で焼き物が面白いです。

鑑定依頼人の自信たっぷりな提示額が、中島誠之助鑑定人の手にかかるといとも簡単に辻斬りに遭う・・

そういう門外からの楽しみは「面白い」のだけど、張本人さまをはじめとする関係者さまたちはさぞや大変なんでしょうねえ。

お察しはしますが、ど素人のこちとらは、ただただ楽しませていただくだけですが・・。

さて今回の鑑定依頼人は広島県の高田 稔さん(64)で、植木鉢。

なんでも 祖父から続く造園業の三代目で、自宅の庭が実に7000坪という広大さ。

日本三景の一つと言われる宮島の風景は絶景であり、そしてこの広大な管理された庭園・・

祖父の茂さんが終戦直後に得意先からもらってきた植木鉢の鑑定やいかに?

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中国・居仁堂(きょじんどう)製の植木鉢 1対。高さはおおよそ20cm。

中華民国初代大総統の袁世凱(えんせいがい)(1859~1916)が自らのために景徳鎮窯で造らせたという粉彩絵付けの技法鉢。

絵は繊細な筆致で、そして鮮やかなる色彩タッチ。

色ガラスを粉にして色合いを出すので、絵付けの段階から発色の色がわかるのが長所でもあった。

また、白地の上から不透明な白色顔料を塗り、さらにその上に顔料を重ね塗りすることで、柔らかい表現を醸し出すことができた。

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薄紅色の縁はぱりによる細かな草加模様が描かれている。

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果たして鑑定やいかに?

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中島鑑定人がつけた額は「2,500,000円」

「いやあ、実に素晴らしい。細かくてと抜きがございませんねえ。実に丁寧な仕事をしている。そしてこの四面体の隅を彩る失透性のピンクのところ、これ、臙脂紅(えんじこう)と申しまして、金を材料に使ってる高価なものなんです。これ、おそらく昭和の初期に日本に伝えられたものであろうと思うのですが、一対あるというところも希少性から価値があるんです ・・・・  ・・・
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