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絶対に枯らさない土

今日、観光ぼらんてあの集会で、自分はミミズの研究を続けてるなどと話をしてたんですけど

これまでブログでこういうの書いたことないので

少しふれてみようと思います。


IMアドのキングフィッシャ@どうたらとか、携帯メールのミミズマンアットマークドコモ・エヌイー・ドット・ジェイピーとかを取ったのは1994年ごろで、そのころはすでにミミズの崇拝者の一席に入っていたんですね。

kingfisherはカワセミ(魚釣りの王)で、環境が良くないと住み着けないってので環境のシンボル。

蚯蚓はこれまた環境のバロメーター的存在といいますか、生物界の底辺を支える地球上の最大貢献者。

つまりは両者、環境の輪で繋がってるってワケで・・

今日、バスの車内で「ミミズって美味しいらしい」って話題を振られたので、マウイ島の酋長は、この種の蚯蚓を大切に飼育してるらしいとか、書籍文献の一端なんかご披露したのですが、今回のお話は山野草の用土としての研究ってことで、この一点にしぼって進めてみようかと思います。

ミミズのフンはアルカリ性で色んな微量要素を豊富に、しかも植物が吸収しやすい特殊な形態で含んでおります。

そして殺菌効果とか含水効果とか消臭効果とかとても優秀な土でもあります。

肥料と説明せずに、あえて土として説明をしているには理由があって、

微量要素を豊富に含んではいますが、三大要素なんかの窒素、りんさん、カリ成分を大量に含むってことではなく、広範囲にしかも多くの種類の成分を持っているという点において

とても優れているわけです。

ですから肥えあたりしません。

で、ミミズには口がなく、植物残渣なんかをすすりこんで体内に取り入れ、そしてアルカリ液で消化するのです。

このアルカリは周囲の土の環境を酸性化されることから中和する方向に関与します。

この性質を利用して非常に優秀な山野草培養用土を作ってみましょう。

まずミミズ専用の飼育器で2、3年かけてミミズ糞を貯めます。

次にミミズフンだけを分離し、これを乾燥させます。

すると照りがあってドロドロであったフンは白っぽい色をした硬い粒状の固りに変化します。

不思議なことにとても硬いのです。

そしてこれを丁寧にハンマーで砕き、篩いにかけてから3種類ほどの大きさの粒に揃えます。

このミミズフン粒はとても貴重な山野草培養土となり、絶対に植物が枯れることはありません。

市販の小品盆栽用赤玉土に1割ほどを混入させて使われることを強くお薦めいたします。



こんなに素晴らしい内容なのにノーベル賞をもらえないのは不満足。

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