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景観を残すこと

昨夕の夕刊三重にトチノキ景観に関する記事が掲載されました。

松阪市飯高町富永区(小林平八郎区長)は香肌峡県立自然公園内にある約60本のトチノキを保護し、森林の景観や
機能を守り続けるとの思いから、市が指定している天然記念物「福本の大トチノキ」を含め、2ヘクタールを伐採などの行為を県の許可制とする第3種特別地域に指定されるべく申請したそうです。

トチノキはトチノキ科トチノキ属に類される落葉高木樹で、ヨーロッパのマロニエは近縁種として知られています。

トチノキの実で作られるお餅や蜂蜜は各地方で名物扱いですが、注目される点は樹齢300年、樹高30メートルにも及ぶという巨樹に育つという性質です。

同区では、この保水性が高くて、山崩れや水害防止・治水効果にもつながるということから、森林の環境保全につなげたいという思いもあるのだという。

この素晴らしいトチノキ、じつはマイ盆栽としてみみずの棚場にも存在するんです。

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5、6年今・・・いや 7,8年前?くらいになりますか、接ぎ木の素材をネットで購入しました。

最近 大ブームの「黄金葉」

ところが、この素材、大変な暴れん坊で新芽がビュ~ンと伸びだして、飛び出して

翌日には天に突き刺さらんとでもする勢いで徒長します。

こういうの、とても盆栽にはならないかも・・・

なだめすかして、言い聞かせて、お説教なんかもしながら

ついには針金で縛り付けてみたりと・・・

勢いがある新芽というのは、実はとっても柔らかいので傷がつきやすく、致命的なのは折れやすい点です。

実に苦労して、それが実に楽しかった

・・・という思い出の愛盆

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この鉢、まだ花を見てないのも不満足。

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No title

このトチノキの飯高町の隣町が飯南町(私の両親の出身地です)で、そこには神木の山茶花があります。樹齢130年ということですが、山茶花の隣には銀杏もあり古くからの鳥居もあります前には茶畑があり、とても美しい古来からの日本の風景が残っています。まさに「景観を残すこと」が次世代への課題とされる場所ですね。

神の宿る大木

>飯南 粥見の山茶花

開花の時期になると新聞などで話題にあがりますね。
茶畑に張り出して道を覆うサザンカの大木、
個人の方の所有だそうですけど市の指定天然記念物とか紹介されてます。
次期には絶対に見たいです。
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