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木の名前で論議




さて、この樹の名前をご存知でしょうか?

私、みみずの所属する展示会の出品で、同じものと思われる飾り物が二鉢、出展されました。

上の写真のものには「つくばねうつぎ」と書かれています。

そして他の一つには「しょうじょううつぎ」と書かれています。

さあ、正しいのはどっち?

ま、悪ふざけはこのぐらいにして、正しい品種名について調べましょう。

多数の参観者により鑑賞をしていただく席上で、あやふやでいい加減な案内はできません。


ショウキウツギ

原産地は中国。
樹形は株立ち状に育つ。
樹高は2メートルから3メートルほどに成長。
葉は細長い卵形で、向かい合ってつける対生。
開花時期は4月から5月にかけて開花。
枝垂れた長い枝にピンクを帯びた白い花を多数つける。
花冠は筒状で、内側に淡い橙色の斑が入る。
花冠や萼筒、ガク片、花柄には白い毛が多数生える。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
実には剛毛が生える。
これを「鍾馗(しょうき)」様の髭に見立てたのが名の由来。
しょうきとは、中国・唐の時代に玄宗皇帝が熱病を患った折、夢の中に現れて悪鬼を退治したという故事から、疫病を払うありがたい神のことを指す。


樹種名を正確に同定できる知識に乏しいので、大いなる不満足。






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