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ガガイモ科



ガガイモか?

いや、別に聞いてるってわけでもなくって

自分に「ガガイモ科はどれがどれで、いったい全体、名前をなんちゅうねん?」「どうなってんの?」

ほどの意味です。

で、この写真は面白い形の実がぶら下がりましたので、見ていただこうかと載せました。

ガガイモ科 カモメヅル属 クサナギオゴケ

これが正しい分類名かどうかは分かりかねますが、そういう名札がついて販売されていました。

この種子はこれから徐々に秋深くの晩秋のころまでかかりながら、少しずつ茶色くなるはずです。

そしてお正月ころの前後、節分の時期(ずいぶんと幅がながい)、たぶん、そのころになると

縦に割れて中から綿毛のような羽のようなちょうど、タンポポが空に舞い上がるようにしながら

空を駆け巡ります。たぶんですけど・・・

今年初めての種子結実となったことを振り返ると

クサナギオゴケとその左横に軸が茶色になっているカモメヅル(これも名前が正しいのか未確認ですが

そういう名札がついてました)

そして棚の奥に見えるフナバラソウ

この3種類のガガイモ科が同時に咲いていたので、交配のまねごとなどしてみたのです。


それで実がとまったかどうかは断定できかねますけど・・。

春になるまでは地下の根で越冬し、暖かい季節になるとどんどんとつるを伸ばしながら花を咲かせます。

そしてまたつるを伸ばしながら新しく花を咲かせます。

これらの仲間は白花タイプとか茶色花タイプとかがあるようで、家の棚にあるのは

クサナギオゴケ(実がついてる)が白花、フナバラソウ(船腹草)も白花、カモメヅルが茶色です。

この種子を採取して実生してどんな花が咲くのか試してみようかと思ってます。

これらの理想的樹形は懸崖風なのか、それとも模様木仕立てが合うのか

なので不満足っす。



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