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実成り盆栽についての考察

001_201309041556577f2.jpg

実成り盆栽が好きで、姫りんごとかキンズとか、柿とか、マユミ、アケビ、ナンジャモンジャなどで色々と楽しみます。

上の画像はヤマブドウですが、この鉢を育てていて、再確認したことは実がとまりやすい「性を持つ木」は確かにあるってことです。

柿とかビナンカヅラとか1本の樹に雌雄の花がつくタイプがあります。

すると、こういうタイプの中にはとても実がとまりやすい性の個体があって

こういう実をつけやすい品種を一鉢、持っていればいいってことです。

成り性の木。

画像には黒く実が色づいている房がありますが、これは6月に開花したもの。

そしてまだ緑を濃くした実もありますが、これはお盆の少し前に花芽をつけ、開花した結果です。

時期的に他の樹に花が咲いていることもないから、花粉が飛ぶわけでもないのに

あれよあれよと見てる間に見事に結実しちゃいました。


003_20130904155702913.jpg

これは一番花の房。

002_20130904155700f83.jpg

そしてこれが超遅咲きの遅刻坊主。

小さな鑑賞するだけの実なので大いなる不満足。



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