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真冬に入ってて その76

真冬に突入しております。

肥料を与えるにはタイミングが重要な要素となることは分かります。

与えたほうがいい時期

1.春先になってきて、根が動き出した頃

2.植え替えが終わり、新しい根が固まってくる頃

3.秋口になり、根の活動も活発で、寒期に備えて力を蓄えておきたい頃など


逆に与えてはいけない時期

1.植え替えが終わって直後、あるいは、まだ幼根が未発達の間

2.梅雨があけ、盛夏の光合成活動に負担となる頃

3.

4.姫リンゴなどの実物盆栽は、開花前から実止まりが確実となるまでの期間


ところでみみずの好きな小品盆栽とか、苔玉には肥料を置いても転げ落ちてしまうことがよくあります。

皆さんも、経験がありませんか?

そこで、こういうカプセルの中に肥料を入れて、カプセルの足を差し込みます。

001_2013121713033100a.jpg


さて、ここで問題です。

問い1:「広く造園分野では、寒肥(かんぴ)という言葉がありますが、寒肥とはどういう意味でしょう?」


問い1の答え:


問い2:「肥料を与えるタイミングの説明の中で、肥料を与えてはいけない時期の3番目については、空白になっています。正しい答えを書いて、説明文を完成させてください。」


問い2の答え:


正解は数日後 


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