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真冬に入っていて その91

テンナンショウ属というのは、とても面白い。

ムサシアブミとかマムシ草とかウラシマソウとかユキモチソウ・・・

こういうのは、みんなテンナンショウ属という部類でひとまとめにされている。

遺伝子が多様なせいなのか、これらの変異種を収集するのも楽しい。

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これは正確には斑入りではなくて、柄物のユキモチソウで、食べたくなってしまう。

この仲間は、晩秋ごろまで種子嚢を熟成させてから、一粒ずつ水洗いしてから種をまくと

そのほとんどが発芽する。


ところが不思議なのが秋咲き豹紋というテンナンショウだ。

寒さが厳しくなっている今の時期でも葉っぱが青々としている。

001_20140106173708e79.jpg

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「温室にでも入れてるんでしょ?」

いえいえ、何にもしていません。

寒風が吹き抜ける露地で、夜露も当たるし、霜も下り、氷も張りつく環境です。

これは増やしたいです。

テンナンショウ属は数年間ほどを多肥栽培すると、力をつけて雌株に性転換するそうです。

それでみみずが考えた増殖法は

1.肥培させて充実させる。

2.赤い種子嚢を採る。

3.実生する。

4.子苗を育てながら数年肥培させる。

5.やがて雄だった小苗から雌株に性転換し、種子が実る。

6.2に戻る

7.どんどんと増える。

8.とても楽しい。

9.庭中が秋咲き豹紋で満たされる。

10.眼が覚める。


ところで、どんな花が咲くのでしょうね?




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