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真冬に入っていて その92

先の記事で、最近の命名ランキングっていうのを知りましたけど

傾向というのが分かりました。

要するに(漫画とかの)主人公の名前でしょ?

えっ? 

大変に失礼しました。


みみずの棚には恐竜の樹というのがあります。

これはオーストラリアの広大なウオレマイ国立自然公園の一角で、奇跡的に発見された古代の樹です。

この樹、一見するとジャングルの密林に生育していそうな樹ですが、

避寒対策をしていない露地の盆栽棚で元気に育っています。

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日本なら特別天然記念物に指定し、車馬乗り入れ厳禁、門外不出で厳格に管理されるところでしょうけど

法律を犯す不届き者の存在がある現実のなか、

オーストラリアの取り組み方はあっと驚く手法なのです。

まず、管理財団は、超貴重なる枝葉からバイオ技術で小苗を大量増殖して、

この増殖苗を市場に販売します。

ある程度の大苗には管理ナンバーが付けられ、これらも市場に販売されます。

そして、これらの売り上げ金を基金として、結果的に有効な公園管理に回されるのです。

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琥珀の素


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もうすでにお分かりのように、このジュラシックツリー、幹からの枝が出ないのです。

葉がでるのみ!


ということなので、大王松のように先端の新芽を摘み取って、脇芽を作ろうとするのをためらっているのです。

一体、どうしたら????



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この恐竜の樹に名前をつけるとすれば

一般に存在してる黒松とかシンパクとかではない、何か格が上に存在するってことで

「はると」あるいは「ゆうと」に命名しますかね。


さて、
この松柏樹みたいな樹に似ている大王松、みみずの盆栽棚では、このようになってます。

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かなり強烈に頂芽優勢の傾向にあるので、先端に出てきた新芽をかきとりました。

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下枝から出る小さな脇芽を大切に育てようという気持ちはあるのですけど、なかなか成長してくれません。


まだまだ、この大王松の性質が理解できません。








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