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真冬の苔玉づくり その105

苔玉づくりで使う材料


ポット仕立て2~3年生の苗

皿鉢

苔(這い苔、あるいは山ゴケ、ビロウド苔など)

ミシン糸(緑色)

銅線(細線)

ラジオペンチ

針金切り

水(バケツ)

水稲育苗ケース

これらを準備して苔玉ミニ盆栽のお遊びを開始しましょう。

基本的な製作コンセプトは「個性第一主義」で、樹あるいは草物の持っている特性、特徴、個性を尊重して

それらをさらに生かせるような工夫を考えながら楽しみましょう。

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ドンドンとオートメーション的にお遊びしましょ!!


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皆さまから、苔玉づくりの実際を詳しく紹介してほしいと言われましたけど、Yu turbできませんので・・

質問1.固定するために銅線を使うのはどうして?


回答1.細い銅線を100均で買ってきて使っています。
ミニ盆栽なので細くっても強度的に問題も無い材料がいいです。
アルミ線は安価ですけど、弱いのがキズですよ。それと銅線は映り、見栄えもいいです。
それに胴金属の錆びがナメクジを寄せ付けません。




質問2.実際の作業手順を教えて欲しいです。


回答2.みみずは右効きなので、左手の手の平に小苗を持ちます。

    小苗には予め、苔を全体に巻きつけて、水に漬けて湿った状態にしてあります。

    ミシン糸の先端をつまみ上げ、右手をいっぱいに広げた長さまで糸を引き上げ、

    苔巻きの苗の向こう側から糸を丁寧に巻き込みます。

    右手いっぱいに広げた長さ分の糸を巻き終えたら、仮留めは終わりで

    本格的な苔の定着作業はミシン糸の本体を繰り出しながら、
    左手の人差し指と親指などを使い、苔を押さえ込みながら、しっかりと糸巻きで固定します。

    上下左右の方向に均一に巻き上げます。

    糸は手で切れます。

    細い銅線をあてがった皿鉢に苔玉をバランス感覚を駆使しながら、固定して完成です。


   
    
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