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アケビの実成りを楽しみに

アケビは「開ける実」がなまって「あけみ」「アケビ」となったという一つの説もあります。

盆栽で、しかもミニで実成り姿を楽しむには、その手順を公開します。

010_201404011811031e6.jpg

この三つ葉アケビは少しだけ五つ葉アケビの血が入ってるように見えます。

3、4箇所に花芽を持ち、まさに開こうとしている時期です。

一般的にどのタイプ・種類のアケビであっても一つの花軸に雄花と雌花を付けやすいです。

そしてそれらの雄花、雌花は同時には咲かずに、先端にある雄花が先に咲き出し、少し遅れて雌花の開花となります。

雌花は雄花の大きさの3倍ほど大きいのでひと目で分かりますし、開ききればまったく形状が異なるので、納得ができます。

ツルは早めに短く切っておいて問題はありませんが、軸の太りには期待できにくくなります。


009_2014040118110176e.jpg

このアケビは今のところ、雌花が確認できません。

でもずっと日にちが経ってから雌花が出てくることもあるので、それに期待しましょう。

そのタイミングで他のアケビの鉢に雄花が存在していれば実もとまるでしょう。


007_2014040118105881f.jpg

これは大実のムラサキアケビから昨年に挿し木をしたものです。

花が咲き、そして数箇所に雌花も開花しだしたので、他の花粉を人工授粉してやりました。


006_20140401181034302.jpg

これは実が成り易いタイプの白花アケビです。

でも今年は雌花が今のところ、確認できません。

昨年に実が成った姿を展示会に飾ったところ、人気者でしたので、そのあおりということでしょう。


005_20140401181032e60.jpg

このアケビ、五つ葉なのか三つ葉なのか、それともアケビなのか、こういう不思議なタイプも自然界にはあるんですかね。

3年ほど開花を見なかったのですが、今年は早くも3箇所で人工授粉しています。


004_201404011810318de.jpg

まだ雌花が確認できません。

昨年には実が成ったので、休憩ですかね。

受粉用にお役に立ってもらえばいいです。


003_20140401181030d31.jpg


これも雌花が・・・・






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