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バアラがさあいた

少し古いですけど

「 バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが・・・」という歌

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ビロードの真っ赤なバラ、深くって濃厚な赤八重咲きのこのバラは、いかにもバラっていうイメージがあります。
でも節間がビューと伸びだして、ミニには作りにくいみたいです。

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白地に小さな桃色の点が入るタイプです。
樹高が伸びてるので、思い切って短く切らないといけません。
でも、そういう簡単なことが踏み出せないのです。

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極姫のバラで、葉もとっても小さく、軸も超細身なので挿し木増殖ができずにいて、苦肉の策で
石付けにしてみました。

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これはもうこれ以上は開花が進行しないという、純真無垢?なバラで「袋咲き」とか言うようです。
挿し木で10鉢以上は増えたと記憶してますが、手元に残っているのは数鉢で、
・・・お嫁に行って、果たして幸せに暮らしているのか、心配になったりしますけど・・


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我が家に来てから、いつの間にか枝数も増えてきたような気がします。
花が咲き終わったら、短く切り戻そうと思ってるのですが、小さく赤い実成りの姿も見てみたいなと複雑な心境です。


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澄んだピンク色のかわいい花もいいものだなあ、とほめてやりたい。


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鉢底からいっぱい根が伸びだしていました。

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真っ赤の野ばらという名前で、入手したのですが「野ばら」は疑問なほどに濃厚な緋赤です。
節間が伸びるので、豆鉢にどうして仕立てようかなと考えてはみても妙案は見当たらず・・


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白地に赤のフリルの花、天女の衣に見立てているのでしょうか?


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太い根っこが渦巻状にあったので、妙案の「石付け」にしてみたのでしたが
石の上でひなたぼっこをしてるマムシみたいに見えたりして   


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真っ赤に色づく実姿も楽しみたいなと、ジベレリン薬を散布して試行中です。
でも、希釈液の濃度や散布のタイミングがさっぱり分かりません。


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これは農業公園「ベルファーム」で開かれたバラ品評会の席で購入したミニバラ八重のポット苗です。
鉛筆ほどの太さの台木に接ぎ木がしてあります。
盆栽に向くのかどうかを聞いてみたのですが、盆栽という単語は出てこずに「鉢植え」という単語での簡単な説明がありました。

まだまだありますが、開花が終わっていたりしてますので


おまけ

斑入りの桜

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4月に花が咲き、そのあとにサクランボのような美味しそうな実がなりまして

その後、食べようかなと思っていたらいつの間にか、ポロリと落ちちゃいまして

5月に入ってから新葉が展開、白っぽい斑入りの葉

その後、ピンク色に変色しだして、今に至ります。

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