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スーパーマイクロミニの菊

花の大きさが5mmほどの

顕微鏡で見なければ、どんな咲きかたをしてるのか、よく分からないほどに超ちっちゃあ~いっ!


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来年の秋には、お盆のころに挿し木をして、背丈も超ちっちゃあ~くしてみようっと。

菊つくりの要点:

上記の品種は西洋に輸出した菊が改良されて新品種となって里帰りしてきた「マイクロ菊」です。
改良種とは言え、長日性の性質を持つ菊なので秋に開花姿が見られます。

山野草の春の展示席で菊の花を飾ってみたいと思い、6、7月咲きのスプレー菊を育てようと思います。

配達されてきた苗は、幼苗で、このままでは株が充実する前に冬を迎えることになり、霜や凍結に注意しなければなりません。そこで4~5号鉢に根を傷めないよう留意しながら植え替えます。

水遣りは鉢の土が乾きだしたら、たっぷりと鉢底から水が流れ出るように灌水します。

霜が降りるころになったら、冷たい北風や凍結を避けるような防寒対策をしてやります。

2月中旬になったら地下茎や根が動き出すので、菊の培養液肥を500倍に希釈して、施肥します。

5月上旬になったら挿し芽をします。挿し芽の用土は無肥で清潔な鹿沼土・バーミキュライトの1:1が無難です。

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