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苔玉の夜叉

コケ玉の夜叉が咲きました。

サザンカの突然変異かと思われる濃緋赤花が棚の奥で咲いていました。

001_20150225195903437.jpg

私の苔玉の作り方を紹介します。

挿し木した小苗をビニール製の育苗ポットで育てます。

1~2年ほど経つと鉢の周りに細根が巻きつくように張り、鉢から外しても用土が崩れ落ちるようなことにはなりません。

この状態をそのまま、苔玉の素材に使います。

育苗時代での用土は赤玉の小粒が主体で、これに桐生砂や朝明砂、炭粉菜などを適当に混合して使っています。

苔玉にまとめるために、別途にケト土を用意します。

ケト土は山野草専門店で販売されている20キロ入りをメーンに、赤玉の微粉やミズゴケ粉などを加え、
よく混合してから、十分な期間を寝かせた状態のものを使います。

ポット苗の土は崩さずに、その周囲に寝かせた粘り気のあるケト土を貼り付けていきます。

あまり厚くならないように全体の形が美形になるように祈りながら・・・

貼り付けたケト土が落下しないよう注意しながら、苔を張っていきます。

苔はハイゴケが使いやすいのですが、美的には4、5種類を一つの作に使うほうがいいです。

全体に苔が張り付いたら、剥がれ落ちないことを祈りつつ、すばやく木綿糸で縦横無尽な方向にて巻き付けましょう。

使う糸の色は緑色か黒色がいいでしょう。

均等に巻き終わったら、強く引っ張って糸を切ります。鋏は不要です。

続いての仕事は底敷き皿への固定です。

この底皿は別途、自分で針金で縛るための穴を2個開けたものを使います。

通常の水遣りは浅いフラット状の水盤に並べて管理するのが便利かと思います。


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